読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

おあそび ぷろぐらみんぐ 日記

プログラミング初心者のおあそびと勉強の記録です。

LINE bot作ってみた詳細①〜LINE botにつなぐまで

さて、前回の記事でLINE botの概要を書きました。

今回は、LINE botをとりあえず使えるようになるまでを書きます。

f:id:beethovenmendelssohn:20170408021358j:plain

 

注:ここまでLINE bot LINE botと繰り返し書いてますが、

  実はLINE botというのは通称。正式にはMessaging APIと言います。

  でもLINE botのほうがイメージ湧きわすいし。

  今後も本ブログ内ではLINE botと書きます。

 

・LINE botを使うためにアカウント登録する

さて、LINE botを使うためには、まずはアカウント登録から。

LINE BUSINESS CENTER から順を追って登録すれば良いだけです。

下記のページの解説が非常にわかりやすかったので、参考にさせていただきました。

 

簡単ですね!

「LINE MANAGER@」と「LINE developers」の2つのページに設定がまたがるのが若干面倒くさいですが。。とにかくここまでは難しいことはありません。

 

・デフォルトのbot機能を使ってみる。

この後サーバにbotアプリを置いて連携させて・・・となるのですが、

その前に、LINEのデフォルトでついてるbot機能を使ってみましょう。

(上記解説ベースに、アカウント登録は終わっている前提です。

 

 

LINE MANAGER@の「bot設定」を変えます。

f:id:beethovenmendelssohn:20170408142400j:plain

「Webhook送信」は、まだ送る先がないので「利用しない」です。

 ※Webhook送信 = POSTリクエスト=データ送るよー! ということだそうで。

   つまりここでは、

   「botとして使う自作のアプリに対して、LINEでユーザが入力したメッセージ情報を

    送る?」と聞かれてるわけですね。

 

「自動応答メセージ」が、デフォルトでついてるbot機能のことなので「利用する」にしましょう。

 

 

次に「キーワード応答メッセージ」を設定していきます。

f:id:beethovenmendelssohn:20170408135656j:plain

新規作成して、

f:id:beethovenmendelssohn:20170408135809j:plain

キーワード(なんてメッセージを受けたら返すか)と、

テキスト(その時なんて返すか)を設定していく。

f:id:beethovenmendelssohn:20170408135832j:plain

とりあえず3つほど登録した。

返信内容として、画像やスタンプも設定できる。

ここでは、3つ目の時だけ画像で返信するようにしてみた。

 

最後に、登録した以外のメッセージが来た時の設定をしておく。

f:id:beethovenmendelssohn:20170408140400j:plain

「自動応答メッセージ」で設定すると、上で登録した「キーワード」以外が送られてきたときに、一律で同じ返答をしてくれる。

 

 

・LINE botをテストしてみる

これで準備は完了なので、自分の個人のLINEアカウントと友達になってみる。

f:id:beethovenmendelssohn:20170408141142j:plain

基本設定の中の、「QRコード」または「友達追加ボタン」から友達になりましょう。

これでOK。さっそく試してみよう。

f:id:beethovenmendelssohn:20170408141424p:plain

 

よしよし。

とりあえずbotとして動作したぞ。

というか動作としては、この後苦労して自分で作ったbotアプリ使ったものより優秀。。。 

 

 頑張って作った意味。。。

でも自分の覚えたことの履歴として、次はbotアプリの自作部分を書きます。

 ではまた次回。